About Price

各料金のお見積もり基準

スムーズなお取り引きのため、「各料金のお見積もり基準」や「作業範囲」についてまとめています。ご依頼前にご一読いただけますと幸いです。
料金についてご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。

デザイン料金について

ここでは、デザインからコーディング(実装)までのご依頼を前提に記述しています。デザインのみのご依頼も受け付けております。
どの段階からご依頼されるか、こちらで行う工程数に伴って料金が変わり、【A】⇒【E】の順で料金が安くなります。【E】に関してはデザイン料金がかかりません。

A:

「構成」からのご依頼

各ページにどのようなコンテンツを表示するかなど、打ち合わせを行いこちらでサイトマップ(サイトの構造 / 階層図)・ワイヤーフレーム(レイアウトを定める設計図)からデザインカンプまで作成します。
B:

「構成イメージ」ご提供でのご依頼

ざっくりのサイト構成イメージをご提供いただき、そちらを基にワイヤーフレームからデザインカンプまで作成します。
C:

「ワイヤーフレーム」ご提供でのご依頼

表示するコンテンツをまとめたワイヤーフレームをご提供いただき、そちらを基にデザインカンプを作成します。
D:

「デザインラフ」ご提供でのご依頼

構成を含む大まかなデザインを施したデータをご提供いただき、そちらを基にデザインカンプを作成します。
E:

「デザインカンプ」ご提供でのご依頼

完成見本図としてPC表示用・SP表示用のデザインカンプをご提供いただき、技術的に可能であればほぼその通りに実装します。
デザインデータの種類(PSD・AI・PDF・XD・Figma 等)は問いませんが、コーディングのしやすさによってコーディング料金が変わります。

また、デザインカンプの作成数によっても料金が変わり、
「PC表示のデザインカンプ作成ページ数 」+ 「SP表示のデザインカンプ作成ページ数」 により算出します。
デザインカンプは状況またはご希望に合わせて「Photoshop・XD・Figma」のいずれかで作成します。デザインカンプを作成せず、「デザインラフ」や「ワイヤーフレーム」から調整を行いながらのコーディングもお受けできます。

実装後のデザイン変更は別途料金が発生します。ワイヤーフレームからのコーディングの場合「イメージと違った」が起こりえますので、それを踏まえてご検討ください。

サイト上で使用する素材について

画像や文章等の素材に関しては、ご依頼がなければ「ご提供いただく」想定で進めます。こちらでご用意する必要がある場合、その旨お伝えください。

画像(アイコンやイラスト含む)

【A】⇒【C・D】⇒【E】の順で料金が安くなります。

A:
「手配」からのご依頼
撮影・画像購入・フリー素材からの選定等、こちらで手配から承ります。撮影費用・購入費用・選定費用が発生します。
B:
「画像加工」からのご依頼
画像素材をご提供いただき、トップイメージやバナー、商品画像等の作成を行います。画像作成料金は作成する画像の大きさやデザイン度合いによって変わります。
C:
「トリミング(切り抜き)」からのご依頼
画像素材をご提供いただき、サイト表示に適したサイズにこちらでトリミングします。また、画像容量の圧縮処理も合わせて行います。
D:
「デザインデータ」から書き出し
ご提供いただいたデザインデータから、サイト表示に適したサイズにこちらで書き出し、圧縮処理も行います。
E:
「こちらで指定した画像サイズ」でご提供
こちらで指定した横幅・縦幅で画像をご提供いただき圧縮処理をし使用します。
文章

【A】⇒【B】の順で料金が安くなります。

A:
こちらで作成
打ち合わせを行いマーケティング / ブランディングやSEOを考慮した文章作成をします。
B:
ご提供
サイト上に掲載する文章の他、「title・description・alt」等に設定するテキストもご提供いただきます。文字列としてコピーできる状態でご提供くださいませ。

また、「動画」にかかる料金に関しても「画像」と同じような内容となります。

コーディング料金について

こちらもデザインと同じく、どの段階からご依頼されるか、デザインカンプご提供の場合はコーディングのしやすさ等によって料金が変わり、【A】⇒【C】の順で料金が安くなります。

A:

「デザインカンプ」からコーディング

デザインカンプに合わせて「HTML・CSS・JavaScript」でレイアウトをコーディング後、WordPressを使用する場合は「PHP(WordPress)」コードを用いてWordPressのテンプレートファイルを作成しテーマ化を行います。
静的サイトをご依頼の場合でもトップページを含め5ページ以上になる場合、ヘッダーやフッター等、共通コンテンツの実装・運営のしやすさを考慮しPHPを使用させていただきます。その場合は、別途PHP構築料金が発生します。
B:

「コーディングデータ」ご提供でのWordPressテーマ化

「HTML・CSS・JavaScript」で構築済みのデータ(ZIP)をご提供いただき、WordPressテーマ化を行います。
C:

「CMS(WordPress等)既存テーマ」使用での製作

WordPress等の既存テーマのカスタマイズ範囲内でサイトを作成します。有料テーマを使用する場合は、別途テーマ購入費用が発生します。

また、納期や「HTML・CSS・PHP(WordPress)・JavaScript」の実装難易度や実装数(スクロールアニメーション・マウスオーバーアニメーション等も含む)によって変動します。

その他、料金に関わる項目

レスポンシブの範囲

基本として「320 ~ 1920px」までのレイアウトを実装し、1920pxを超えるウインドウサイズは横幅を固定し4000pxまで対応します。
それ以外の対応が必要な場合、別途料金となります。

対応ブラウザの範囲

基本として「Chrome・Firefox・safari・Opera・Edge 各最新版」での表示対応となります。
IEや古いバージョン等、それ以外の対応が必要な場合、別途料金となります。

サイト表示高速化対応

基本としてコーディング時に「画像表示最適化・外部ファイル読み込み最適化・ページキャッシュ」を行います。
それ以外の高速化施策が必要な場合、別途料金となります。

SEO(検索エンジン最適化)対応

基本としてコーディング時に内部SEO施策を行います。内部SEO施策には「HTML5ルールに沿ったマークアップ・見出しタグの階層最適化・METAタグ設定・ALT設定」が含まれます。
それ以外のSEO施策が必要な場合、別途料金となります。

セキュリティ対策

基本としてセキュリティ対策はこちらを基準に構築環境に合わせて行います。
追加でセキュリティ対策が必要な場合、別途料金となります。

修正料金について

「構成 / サイト設計 / 要件定義」⇒「ワイヤーフレーム」⇒「デザイン」⇒「PC表示のコーディング」⇒「SP表示のコーディング」⇒「WordPressテーマ化」の各ポイントでご確認していただき、その際に修正を承ります。

修正の範囲

各工程でのご確認時に要件の漏れやご指示との相違があった場合、修正を行います。基本として修正料金はかかりませんが、認識の違いや細かい修正等により修正が多くなってしまった場合は、追加で料金を頂くことがあります。
要件や指示になかった内容は「変更」や「追加」扱いとなり新たに料金が発生しますので、都度再見積もりとなります。
各工程決定後の修正は「変更(もしくは追加要件)」扱いとなり都度再見積もりとなります。
サイト製作途中での画像やテキストの差し替えは変更ではなく「修正」として対応します。
修正指示をお送りいただく際はある程度「まとめて」いただけると有り難いです。

納品後の対応

サイトの保守をお申し込みされていなくても「1週間のメールサポート」をさせていただき、不具合が発見された場合は速やかに対応します。
この間のWordPressシステム更新による不具合も対応範囲となります。

お見積りのタイミングについて

概算見積もり

大まかな要件とこちらでの作業範囲を教えていただき、製作料の概算のお見積りをお出しできます。

デザイン料金見積もり

ワイヤーフレーム完成後、正式なお見積りをお出しできます。

コーディング料金見積もり

デザイン(デザインカンプ)決定後、正式なお見積りをお出しできます。

お支払いのタイミングについて

基本として「納品完了月の翌月末払い」のお支払いとなります。ご希望がある場合はご相談ください。

保守料金について

WordPressサイト前提での記述となります。
保守には「WordPress本体・テーマ・プラグイン の更新」「定期的なバックアップ」「定期的なデータベース最適化」「セキュリティ強化」「画像差し替え・テキスト変更 等の軽微な改修」「使用に関するメールサポート」が含まれます。

料金は下記の項目等によって変わります。

使用テーマ
プラグインの数
カスタマイズ度合い
カートシステムの有無
ご契約期間

保守の範囲と免責

保守内容はシステムの更新・対応作業がメインとなります。
サイト構築環境に合わせWordPressファイルとデータベースの定期的なバックアップを行い、復元が必要になった場合対応します。バックアップのタイミング等によって完全な復元ができない場合がありますので予めご了承くださいませ。
サイト構築環境に合わせプラグインを使用し定期的なデータベース最適化を行います。
サイト構築環境に合わせ可能な範囲でセキュリティ強化を行います。ただし、WordPressの性質上、100%セキュリティの安全を保証するものではありません。
改修対応はコードを大きく変えずできるもの(画像差し替え・テキスト変更 等)に限られますので、新規ページの作成やカスタマイズ等は、別途ご依頼となり都度お見積りとなります。
WordPressやプラグイン使用に関するご質問をメールやチャットでお受けします。
委託者の過失(テーマファイルの変更やプラグイン導入 等)による障害・不具合・トラブルへの対応は含まれません。
サーバーのメンテナンス・障害発生によりサイト閲覧ができない状態になる等、サーバーによる影響への対応は含まれません。

WordPress本体・テーマ・プラグイン の更新について

メジャーアップデートもしくは大きな変更がある場合はテスト環境で確認・対応後、本番環境に反映します。
基本的にマイナーアップデートは本番環境で「手動更新」で対応し、不具合が発生した場合はバージョンダウン後、テスト環境を利用します。また、一度に多くの更新を行う場合はテスト環境を利用します。
サイトへの影響が低いと判断したプラグインに関しては「自動更新有効化」で対応します。

保守料金のお支払いについて

基本として、ご契約時に6ヶ月分または1年分をまとめてお支払いいただきます。月払いをご希望の場合はご相談ください。